ABOUT ALEGRIA

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新しく生まれ変わった『アレグリア』-新たなる光-

世の中が未曽有のパンディミックで悲しく辛い時期を経験しました。
そんな大変な中にあっても、私たちは強く希望をもって、変化する世界へ飛び込みたい。
エンターテインメントの力を信じて皆さんに新たなる「喜び、幸福、歓喜」をお届けしたいと思います。

1994年に誕生した「アレグリア」は、2013年に一度幕を閉じるも、
その25周年を記念して、2019年に「アレグリア-新たなる光-」として生まれ変わりました。
ステージセット、衣装も一新され、メイクアップも含めて、
「回復力」と「人間性」をテーマにアーティストをさらに際立たせるビジュアルスタイルを創りだしました。

新しく生まれ変わった「アレグリア-新たなる光-」が2023年2月東京、7月大阪に上陸します。
一生忘れられない「思い出」を、ライブで感じるその「感動」を、素敵なあの人と一緒に。

アレグリアの歴史/日本におけるアレグリアの歴史アレグリアの歴史/日本におけるアレグリアの歴史

ストーリー

変化する世界を駆け抜ける歓喜の旅

王を失くし、かつての輝きを失った王国。
保守的な古い秩序と変化・希望を求める若い世代との間で勢力争いに揺れ動いている。
かつて王に仕えていた道化師が不器用ながらにも王位を継承したかのように振舞う。
力のバランスを変えようと若者たちが街の中から立ち上がり、やがて彼らの国に光と調和をもたらす。

クラウン

見どころ❶

シルク・ドゥ・ソレイユの
本質を見つめ直す新たな挑戦

1994年に誕生以降、「アレグリア」はシルク・ドゥ・ソレイユによって、その世界進出の足掛かりとなりました。「アレグリア」は1994年に誕生し、2013年に一度幕を下ろすまで約19年に渡って全世界、255都市で上演され、約1,400万人を超える観客を動員しました。シルク・ドゥ・ソレイユの数あるツアーショーの中で最も長い期間、上演された特別な作品です。また今回の「新たなる光」はその25周年の年である2019年に全く新しいものに生まれ変わりました。世界的なパンディミックの後、海外テント公演再開の大切な一歩となりました。

シンガー

見どころ❷

新旧のファンを繋ぐ伝説的アンセム

ショーの名前である「アレグリア」という響き、そしてあの印象的な音楽(アンセム・テーマ曲)は皆様の記憶に刻まれているのではないのではないでしょうか?
日本の皆様の記憶にも強く残っている「アレグリア」の音楽は、世界中でも高く評価され、約50万枚を超えるセールスを記録しました。1995年にはサーカスエンターテインメントのサウンドトラックとしては極めて異例とも言えるグラミー賞へのノミネートを果たしました。
そしてシルク・ドゥ・ソレイユ史に残る「アレグリア」の伝説的なテーマ曲は、かつての壮大さをそのままに、新たに現代の解釈が取り入れられ、エレクトロニックサウンドやロックの要素も加わり、全く新しいアレンジが採用されています。

貴族

見どころ❸

一新されたステージ演出と衣装、
更なる進化を遂げたアクロバット。
すべてが新しく生まれ変わる伝説。

時代を動かす新しい風と古き良きもの
セットは、「過去」と「現在」の両方の権力構造を喚起するものです。手工業的芸術と金細工からインスピレーションを得て、壮大なスケールで現代の文脈に置き換えて表現している。
力のヒエラルキー
ステージは高さの異なる3層構造になっています。一番高い層は、閉じられた君主制の世界と外界とを隔てる門です。真ん中の層は宮廷を象徴し、一番低い層はストリートを表しています。
時の経過
ビッグトップに入った瞬間目にするのは、ステージ奥にある巨大な王冠です。有機的な曲線を描き、光を灯した枝を備えています。生い茂ったツタが絡みついてその構造を侵食しており、この疲弊した王国で自然が権利を奪い返したかのようです。
多数のメタファー
アレグリアのセットはシンボルであふれています。巨大な王冠の幕は王権の表象であり、そこに描かれているサラマンダーはフランス・ルネッサンスの象徴です。ねじれて形の歪んだ古い玉座は、時を経てすっかり輝きを失い、形をとどめていない部分すらあります。
コスチューム
コスチュームデザインも過去の「アレグリア」からは一新されています。希望と再生が必要なこの王国で、古き貴族たちの衣装は色褪せ、ボロボロになっています。古ぼけた傷跡や風合いを再現するため、生地にデジタルプリントを施しています。
闇から光へ
アレグリアの照明デザインは、光と影の双対性という考え方に基づいています。二幕では動く鏡を使用する等、照明はより伝統的なものからより現代的なものへと変化しています。ステージの頭上に吊るされている照明器具は、シャンデリアとアクロバット用装置の2つの役割を果たしています。王冠の64本の枝の中にはLED照明が設置されたものもあり、王冠そのものが光を放っているように見えます。
アクロバット
さらに更なる進化を遂げたアクロバットは、シルク・ドゥ・ソレイユの真骨頂。大きなトランポリンの上で縦横無尽にバク転、バク宙が繰り広げられ、空中では難度の高い技としなやかさで展開される美しい愛の物語が展開されます。
  • 巨大な王冠をイメージしたセット
    巨大な王冠をイメージしたセット
  • 一新された衣装
    一新された衣装